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第1章地域を捉える

第1項 地域を知る
―特徴ある指標の抽出―

A.人口・世帯
B.自然環境
C.経済基盤
D.行政基盤
E.教育
F.労働
G.文化・スポーツ
H.居住
I.健康・医療
J.福祉・社会保障
K.安全
L.家計

 地域を知るためには、まず現地を見て回り、いろいろな人から話を聞き、さらに多様な資料に目を通すことが肝要である。しかし、見聞を広めるだけでは事例的事実の収集に留まり、自らの先入観に都合のいい事例を並べがちとなる(これは「理論負荷性」と言われている)。また、他地域と比較した相対的な位置付などを含めた確実な知識には至り難い。
 そこで、いろいろな見聞を踏まえつつも、統計的な指標の検討が必要となる。

 総務省の「社会生活統計指標−都道府県の指標−」は、社会・人口統計体系(SSDS;System of Social and Demographic Statistics)として,人口・世帯,自然環境,経済基盤,行政基盤,教育,労働,居住,健康・医療,福祉・社会保障など国民生活全般の実態を示す地域別統計データ(都道府県別では約2,910項目)を収集・加工し,これを体系的に編成することにより,国,地方公共団体等の各種施策及び地域分析の基礎資料として提供されているものである。この体系は,国連で提唱されたSSDSを基にしており、国民生活に関する地域別統計データベースの役割を担っている。
 この統計について、関心のある地域の偏差値を算出し一覧すれば、地域特性の把握のための出発点として利用できる。

 下記の表は、SSDSの統計(2020年版)の中で、富山県の偏差値が平均値から標準偏差値以上乖離したものを列挙したものである。個々の指標の厳密な定義は原統計を見て頂きたい。

 他方、各種地域指標を合成し豊かさ指標を作成することが試みられているが、一意的な結果となってはいない。ただし、多くの試みでは、富山県を含む北陸3県の豊かさが秀でているという結果が出されている。
 ⇒豊かさ指標詳述


A.人口・世帯
・世帯規模が大きく、共働き世帯、高齢者同居世帯が多い。
・単独世帯が少ない。
・離婚が少ない。
・転出が少ない。
項目単位年度全国富山平均富山
偏差値
富山
順位
年齢別死亡率(0〜4歳)(人口千人当たり)20170.50 0.27 0.51 -2.11 47
離婚率(人口千人当たり)20171.68 1.32 1.63 -1.65 46
転出率(外国人含む)(転出者数(外国人含む)/総人口)20182.01 1.42 1.89 -1.58 45
単独世帯の割合(対一般世帯数)201534.53 26.15 31.48 -1.31 44
65歳以上の世帯員のいる世帯割合(対一般世帯数)201540.71 51.46 44.82 1.27 4
一般世帯の平均人員20152.33 2.66 2.43 1.37 4
共働き世帯割合(対一般世帯数)201524.53 34.39 27.40 1.69 3


B.自然環境
・降水日数・降水量が多く、日照時間は少なく、湿度が高い。
・自然公園の割合が高い。
項目単位年度全国富山平均富山
偏差値
富山
順位
日照時間(年間)時間2018...1,8002,070-1.29 41
自然公園面積割合(北方地域及び竹島を除く)(対総面積)201815.0 29.6 17.0 1.42 6
年平均相対湿度2018...78.0 70.3 1.65 1
降水量(年間)mm2018...2,7511,7781.79 4
降水日数(年間)2018...1791172.24 2


C.経済基盤
・第2次産業従業者の比率が高い。
・従業者100〜299人の事業所の従業者割合が高い。
・農業の土地生産性が低い。
・消費者物価地域差指数では、教育費が低く、諸雑費、保健医療費が高い。
項目単位年度全国富山平均富山
偏差値
富山
順位
土地生産性(耕地面積1ヘクタール当たり)万円2017211.00 113.00 258.04 -1.41 46
消費者物価地域差指数(教育)2018100.00 86.20 96.75 -1.35 44
従業者100〜299人の事業所の従業者割合
(対民営事業所従業者数)
201613.74 14.49 12.88 1.27 4
第2次産業従業者数(1事業所当たり)201412.95 14.90 12.57 1.35 4
消費者物価地域差指数(諸雑費)2018100.00 102.40 99.76 1.37 4
消費者物価地域差指数(保健医療)2018100.00 102.20 99.76 1.91 1


D.行政基盤
・人口当たりの社会福祉費が少ない。
・県財政中では生活保護費を含む社会保障費の割合が低い。
・人口当たり固定資産税が大きい。
・地方債現在高の割合が高い。
項目単位年度全国富山平均富山
偏差値
富山
順位
社会福祉費(人口1人当たり)(都道府県・市町村財政合計)千円201763.90 52.30 66.87 -1.43 44
扶助費割合(対歳出決算総額)(都道府県財政)20172.23 1.17 2.26 -1.42 44
社会福祉費割合(対歳出決算総額)(都道府県財政)20175.24 3.75 5.00 -1.21 42
生活保護費割合(対歳出決算総額)(都道府県財政)20170.50 0.07 0.49 -1.00 45
固定資産税(人口1人当たり)(都道府県・市町村財政合計)千円201771.30 77.00 64.97 1.20 5
地方債現在高の割合(対歳出決算総額)(都道府県財政)2017177.90 251.60 190.74 1.53 1


E.教育
・不登校による中学校長期欠席生徒比率が低い。
・幼稚園の利用が少なく、保育所の利用が多い。
・県内大学への入学率が低い。
・各種学校が多い。
・最終学歴で短大・高専卒の人が相対的に多い。
・保育所修了者が多く、幼稚園修了者が少ない。
・中学校の女子教員割合が高い。
項目単位年度全国富山平均富山
偏差値
富山
順位
不登校による中学校長期欠席生徒比率
(年度間30日以上)(生徒千人当たり)
201732.70 22.25 31.45 -2.24 47
幼稚園教育普及度
(幼稚園修了者数/小学校児童数(第1学年児童数))
201744.80 16.90 37.63 -1.47 43
幼稚園数(3〜5歳人口10万人当たり)2018338.10 212.80 360.43 -1.10 41
出身高校所在地県の県内大学への入学者割合
(対大学入学者数)
2018...17.90 33.81 -1.02 41
各種学校数(人口10万人当たり)20180.92 2.19 1.21 1.03 8
最終学歴が短大・高専卒の者の割合(対卒業者総数)201012.90 13.80 12.29 1.04 9
中学校生徒数(1学級当たり)201827.50 28.70 25.98 1.06 9
中学校女子教員割合(対中学校教員数)201843.30 47.50 43.86 1.21 6
中学校卒業者の進学率201796.30 98.70 96.90 1.47 3
保育所等教育普及度
(保育所等修了者数/小学校児童数(第1学年児童数))
201744.00 73.10 50.28 1.78 2
保育所等在所児数(保育所等保育士1人当たり)20177.53 10.67 7.93 2.12 2


F.労働
・高卒での県外就職率が低い。
・離職率、転職率が低い。
・第2次産業就業者比率が高く、第3次産業就業者比率が低い。
・就業者では雇用者が多い。
・女の労働力人口比率が高い。
・女の労働時間数が短い。
・パートタイム、中高年齢を含め求職者の就業率が高い。
・有効求人倍率が高く、失業率が低い。
・短大卒の無業者の割合が低い。
項目単位年度全国富山平均富山
偏差値
富山
順位
完全失業率(完全失業者数/労働力人口)20154.20 3.10 4.22 -1.71 46
高卒者に占める県外就職者の割合(対高卒就職者数)201718.90 5.90 21.20 -1.35 46
離職率
(離職者数/(継続就業者数+転職者数+離職者数))
20174.00 3.50 3.98 -1.25 43
新規就業率(新規就業者数/有業者数)20175.70 4.30 5.21 -1.21 40
就業異動率
((転職者数+離職者数+新規就業者数)/15歳以上人口)
20178.70 7.20 8.11 -1.10 42
大学新規卒業者の無業者率(対大学卒業者数)20177.00 4.20 6.75 -1.07 43
第3次産業就業者比率(対就業者)201567.20 62.10 65.97 -1.01 37
就職率(就職件数/求職者数)20177.30 10.70 8.68 1.08 7
実労働時間数(月間)(女)時間2018170.00 173.00 171.13 1.17 4
有効求人倍率(求人数/求職者数)20171.41 1.70 1.40 1.33 6
労働力人口比率(対15歳以上人口)(女)201547.00 51.40 48.16 1.35 5
中高年齢者就職率(45歳以上)(就職件数/求職者数)20176.70 9.70 7.72 1.35 6
雇用者比率(雇用者数/就業者)201579.10 82.60 78.57 1.59 3
第2次産業就業者比率(対就業者)201523.60 33.10 24.54 1.75 1


G.文化・スポーツ
・宿泊施設の稼働率が低い。
・博物館、図書館が人口に比して多い。
・常設映画館が少ない。
・ボランティア活動をする人が多い。
項目単位年度全国富山平均富山
偏差値
富山
順位
客室稼働率201871.90 60.80 67.51 -1.05 42
高齢者学級・講座数(人口100万人当たり)学級・講座2014271.00 828.40 448.67 1.26 7
ボランティア活動の年間行動者率(10歳以上)201626.00 32.40 27.94 1.27 7
図書館数(人口100万人当たり)201526.20 55.30 32.39 1.94 2
博物館数(人口100万人当たり)20159.90 34.70 13.34 2.63 3


H.居住
・持ち家率が高く、その延べ面積、居住室数、畳数が大きい。逆に、借家比率、民営借家比率が低い。
・住宅全体でも敷地面積が広く、居住室が多い。
・最低居住面積水準以上世帯割合が高い。
・人口当たりで自家用乗用車が多い。これに対して、営業用乗用車は少ない。
・主要道路舗装率が低い。
・上水道給水人口比率が低い。
項目単位年度全国富山平均富山
偏差値
富山
順位
主要道路舗装率(対主要道路実延長)201797.60 95.00 97.81 -1.51 44
借家比率(対居住世帯あり住宅数)201835.60 21.60 31.09 -1.46 47
民営借家比率(対居住世帯あり住宅数)201828.50 17.00 24.85 -1.44 46
上水道給水人口比率201797.20 91.60 95.87 -1.32 44
居住室数(1住宅当たり)(借家)20182.58 2.51 2.74 -1.31 43
共同住宅比率(対居住世帯あり住宅数)201843.60 19.70 32.68 -1.10 46
着工居住用建築物工事費予定額 (床面積1u当たり)千円2018195.60 167.40 183.30 -1.06 45
ごみのリサイクル率201720.20 24.10 19.55 1.00 8
一戸建住宅比率(対居住世帯あり住宅数)201853.60 77.10 64.41 1.08 3
最低居住面積水準以上世帯割合201890.10 95.50 92.27 1.15 2
住宅の敷地面積(1住宅当たり)u2013263.00 370.00 290.45 1.15 6
セルフサービス事業所数(人口10万人当たり)2014100.80 122.80 107.94 1.23 3
公衆浴場数(人口10万人当たり)20172.90 8.70 3.18 1.24 4
持ち家比率(対居住世帯あり住宅数)201861.20 76.80 66.30 1.45 2
持ち家住宅の畳数(1人当たり)201815.62 18.56 16.23 1.93 2
居住室数(1住宅当たり)(持ち家)20185.50 7.01 5.86 2.01 1
持ち家住宅の居住室の畳数(1住宅当たり)201841.49 53.83 43.63 2.22 1
持ち家住宅の延べ面積(1住宅当たり)u2018119.90 171.80 130.42 2.31 1
着工新設持ち家住宅の床面積(1住宅当たり)u2018119.70 133.30 120.11 2.53 2


I.健康・医療
・新生児・乳児死亡率が低い。
・妊娠,分娩及び産じょくによる死亡率が高い。
・人口当たり救急出場件数が少ない。
・人口当たりの医療施設に従事する歯科医師数は少ない。
・人口当たりの医薬品販売業数が多い。ただし薬局数は少ない。
・一般病院の看護師・准看護師1人1日当たり在院患者数が多い。
・老年人口当たりの介護療養型医療施設が多い。
項目単位年度全国富山平均富山
偏差値
富山
順位
新生児死亡率(新生児死亡数/出生数)(出生数千当たり)20170.90 0.40 0.94 -1.66 46
乳児死亡率(乳児死亡数/出生数)(出生数千当たり)20171.90 1.30 1.95 -1.29 45
年間救急出動件数(人口千人当たり)201750.10 40.40 47.54 -1.29 43
2,500g未満出生率(2,500g未満の出生数/出生数)201794.40 88.20 95.01 -1.15 44
歯科診療所数(人口10万人当たり)施設201754.10 42.10 49.67 -1.15 42
死産率(死産数/(出生数+死産数))(出産数千当たり)201721.10 18.30 21.00 -1.14 43
医療施設に従事する歯科医師数(人口10万人当たり)201680.00 59.00 72.92 -1.08 41
薬局数(人口10万人当たり)201746.70 42.10 48.22 -1.06 40
平均体重(中学2年・男)kg201848.80 50.10 49.10 1.00 7
平均身長(中学2年・女)cm2018154.90 155.40 154.81 1.08 8
一般病院在院患者数(看護師・准看護師1人1日当たり)20171.20 1.30 1.19 1.29 9
精神科病院数(人口10万人当たり)施設20170.80 1.80 1.10 1.31 7
介護療養型医療施設数(65歳以上人口10万人当たり)20173.20 9.60 4.54 1.44 6
平均身長(中学2年・男)cm2018159.80 161.20 159.88 1.69 3
医薬品販売業数(人口10万人当たり)201737.80 68.50 43.07 3.02 1
妊娠,分娩及び産じょくによる死亡率(出産数10万当たり)20173.70 27.40 4.43 3.68 1


J.福祉・社会保障
・人口に比し生活保護を受けている世帯・人が少ない。高齢者でも生活保護を受ける人が少ない。
・生活保護を受ける人に比して、そのための施設等は多い。
・労働災害保障保険の給付当たりの額が高い。
・高齢者当たり有料老人ホーム施設数・定員数・在所者数が少ない。
・高齢者当たり老人福祉施設定員等が少ない。
・雇用保険受給率が低い。
・労働災害の程度が重い。
項目単位年度全国富山平均富山
偏差値
富山
順位
国民年金被保険者数
(第1号)(20〜59歳人口千人当たり)
2016252.60 202.70 253.27 -1.78 47
国民健康保険被保険者数(人口千人当たり)2017226.50 193.20 228.20 -1.75 47
児童福祉施設等数(人口10万人当たり)20174.06 1.61 4.10 -1.60 46
生活保護被保護実人員(人口千人当たり)201716.77 3.38 14.30 -1.59 47
生活保護医療扶助人員(人口千人当たり)201713.93 2.68 11.90 -1.57 47
生活保護住宅扶助人員(人口千人当たり)201714.33 2.28 11.51 -1.53 47
生活保護教育扶助人員(人口千人当たり)20170.99 0.08 0.79 -1.46 47
生活保護被保護高齢者数
(65歳以上人口千人当たり)
201729.30 6.20 24.20 -1.44 47
生活保護介護扶助人員(人口千人当たり)20172.89 0.76 2.58 -1.39 47
雇用保険受給率(対被保険者数)20170.90 0.80 1.13 -1.37 45
全国健康保険協会管掌健康保険医療費
(被保険者1人当たり)
2017162795.00 153944.00 163854.23 -1.24 42
労働災害発生の頻度20171.66 1.17 1.74 -1.19 44
全国健康保険協会管掌健康保険受診率
(被保険者千人当たり)"
20177300.38 7025.59 7344.39 -1.09 40
老人ホーム定員数(65歳以上人口千人当たり)201731.40 25.30 32.05 -1.08 41
国民年金被保険者数
(第3号)(20〜59歳人口千人当たり)
2016142.50 117.30 137.07 -1.05 39
全国健康保険協会管掌健康保険医療費
(被扶養者1人当たり)
2017168808.00 159973.00 170693.66 -1.03 41
老人ホーム在所者数(65歳以上人口千人当たり)201728.50 23.50 29.55 -1.03 41
労働者災害補償保険給付率(対適用労働者数)20176.00 5.70 7.49 -0.80 40
全国健康保険協会管掌健康保険加入者数
(人口千人当たり)
2017307.20 391.30 330.20 1.03 3
労働災害の重さの程度20170.09 0.22 0.10 1.80 3
生活保護施設在所者数
(生活保護被保護実人員千人当たり)
20178.80 53.80 17.05 2.56 2
生活保護施設定員数
(生活保護被保護実人員千人当たり)
20179.00 56.00 17.59 2.59 2


K.安全
・人口当たりの出火件数が少なく、火災のための消防機関出動回数も少ない。
・建物火災出火件数当たりの火災り災世帯数が少ない。
・世帯当たりの民間生命保険保有契約保険金額が大きい。
・一般世帯当たりの火災保険住宅物件・一般物件受取件数が多いが、1件当たりの受取金額が少ない。
・不慮の事故による死亡者が多い。
・交通事故死傷者数が多い。
・公害苦情件数が少ない。
項目単位年度全国富山平均富山
偏差値
富山
順位
火災出火件数(人口10万人当たり)201731.10 17.40 33.40 -2.22 47
公害苦情件数(人口10万人当たり)201737.40 14.30 35.63 -1.93 47
火災のための消防機関出動回数(人口10万人当たり)201761.20 29.70 67.71 -1.70 47
建物火災出火件数(人口10万人当たり)201716.90 12.70 17.13 -1.65 46
不慮の事故による死亡者数(人口10万人当たり)201731.80 46.80 37.21 1.21 5
民間生命保険保険金額(保有契約1件当たり)万円2018318.40 525.30 450.76 1.50 1
火災死傷者数(建物火災100件当たり)201733.80 45.50 35.20 1.57 3
民間生命保険保険金額(1世帯当たり)万円20182320.70 2940.90 1944.82 1.60 2
交通事故死者数(人口10万人当たり)20182.80 5.10 3.47 1.67 2


L.家計
・勤労者世帯の実収入が大きい。
・消費支出の額は大きいが、消費性向は低い。
・二人以上世帯の消費支出中の交通通信費、自動車関係費の割合が高い。
・二人以上世帯消費支出中の住居費、保健医療費、被服履物費の割合が低い。
・二人以上世帯の負債中の住宅・土地のための負債割合が高い。
項目単位年度全国富山平均富山
偏差値
富山
順位
住居費割合(対消費支出)(二人以上の世帯)20185.90 3.70 5.85 -1.44 45
預貯金現在高割合(対貯蓄現在高)(二人以上の世帯)201462.20 60.00 63.17 -1.40 45
保健医療費割合(対消費支出)(二人以上の世帯)20184.60 4.00 4.46 -1.08 43
被服及び履物費割合(対消費支出)(二人以上の世帯)20183.80 3.30 3.69 -1.07 42
平均消費性向(消費支出/可処分所得)
(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)
201869.30 65.60 69.70 -1.01 43
実収入(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)
(1世帯当たり1か月間)
千円2018558.70 619.00 556.77 1.02 7
住宅・土地のための負債割合
(対負債現在高)(二人以上の世帯)
201486.00 88.70 84.14 1.06 7
パソコン所有数量(千世帯当たり)(二人以上の世帯)20141339.00 1454.00 1268.36 1.17 5
交通・通信費割合(対消費支出)(二人以上の世帯)201814.70 17.20 14.81 1.20 7
自動車所有数量(千世帯当たり)(二人以上の世帯)20141377.00 2057.00 1639.43 1.26 3
消費支出(二人以上の世帯)(1世帯当たり1か月間) 千円2018287.30 324.40 288.17 1.47 3


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(Mar.11,2020Rev./Jan.01,2003Orig.)