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従属人口指数
─働く人5人に年少・高齢者4人(2020年)─

 2020年10月の国勢調査では、富山県の従属年齢人口の労働力年齢人口比は79%に達した(-14歳及び65-歳人口が15-64歳人口の3/4である)。


 富山県の団塊の世代の人口比率は都道府県の中でも最も大きく、現在後期高齢者に移行しようとしている。老年人口比率、そして従属人口指数は急速に高まっている。
 都道府県の中で従属人口指数は、21番目の高さである。


 従属年齢人口指数を年少人口と高齢人口に分けて見ると、都道府県毎の年少人口指数の差異は比較的少ないが、老年人口指数の差異が極めて大きい。


(統計データ)

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(Feb.20,2022Rev.)