古いとんぼ玉の根掛。
(日本髪を結うときに使う装身具です。)
玉の大きさは9ミリほど。
シンプルで可愛らしいとんぼ玉です。

こちらも古いとんぼ玉の玉かんざし。
透明のガラスにコバルトブルーの帯、
アベンチュリンの帯、白と瑠璃色の
ツイスト模様が立体的に入っています。
玉の直径は1.5cm、全体の長さは20.5cm。

二分紐の小さな帯留。
淡水パールの形をひさごに見立てて、
蔓や葉などの装飾と金具を14Kで
作っています。
1.5cmの本当に小さな帯留です。

私が毎日ご飯を頂いている、愛用のお茶碗です。
直径11cmほどの小振りな15〜16世紀の安南。
(ちょっと贅沢しています。^^)
お抹茶用のお茶碗もいつか手に入れたいと思いますが、
2,3cm大きくなるとお値段は数倍に。
まだまだ手が出せませんです。

古唐津の陶片を呼継した、小皿です。
ホウレン草の御浸しとか、
ちょっとしたおつまみ用に。
和食器は青絵付けの磁器が多いので、
こういうお皿が入ると映えます♪

気に入って集めた品々を少しずつご紹介いたします。
古い物にこだわる訳ではありませんが、手間のかかった
細かい細工物や、手仕事の器などが好きです。
コレクションではなく、日常に使って楽しむ器類や、
和装小物が中心です。

尾締3点。
右端の木魚は金属製。他の2点は木に漆。
左端の玉(1.6cm)は、中国製だと思います。

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